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2010年5月10日 (月)

原点

皇女蕾の原点、「春、日和」。原点と言えば原点なんですが、そもそもの原点は他の誰でもない、歩(一華)さん、あなたです!
そう、私が皇女蕾にはまったきっかけは、歩さんのサイトを訪れたことなんですね。それまではキャラの女性化なんてジャンルは知りませんでしたもの。歩さんのところで初めてその存在を知ったんです。
歩さんの描く東雲×皇女蕾はキレイでほんわかしてて、時には妖しくてそして可愛かった。一瞬で虜になってしまいましたよ(^-^)
で、気がついたら「あーんな東雲×皇女蕾」や「こーんな東雲×皇女蕾」を書きまくってました(笑)。きっと知ったきっかけが歩さんの所でなければ、はまってはいなかったと思います。下手すると嫌悪感を覚えていたかも…。
初めての出会いが歩さんで本当に良かったわ〜(^з^)-☆
そんなわけで、私の皇女蕾の本当の原点は歩さんなのでした〜(^O^)

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BUD BOY」カテゴリの記事

コメント

ゎ!、過分なお褒めの恐縮です~~!!(>_<) なんか、紹介して頂くと照れますね(笑)//▽//

私も基本的にキャラの女性化はしないんですよ~。だけどBUDBOYの場合、原作で東雲さんが花の皇女に恋をしているという話がバッチリ載ってますしね(笑) 皇女蕾の原点は、東雲さんが策を弄してまで幻の花の舞皇女を見ようとした「百花宴」の台詞だと思うんですよね。
『本当は私自身が見たかっただけなのだ あの舞姫を』
どうしてももう一度あの初恋の花の皇女に逢いたい…という東雲さんの切ない想いを表現して余りある名台詞です。

花の皇女に今も恋焦がれる東雲さん――蕾が皇女であったら間違いなく結ばれていたと思うんです。だけど現実に存在するのは皇子である蕾であって、大切な友人であり愛情もあるもののそれは恋ではない。だけど一方で東雲さんが恋する花の皇女は蕾の中にしかなくて…古くから伝わる神話のような純愛が、東雲さんの清らかさと純粋さを際立たせていて美しいです。市東先生は「百花宴」~「理不尽」~「春指南Ⅱ」の流れの中で、清浄な森の皇子としての東雲さんを描ききったと思うんですよ。

「皇女蕾」は『もうひとつのBUD』だと思うんです。そして私はその『もう一つのBUD』を鮮やかに魅せてくださるかりんさんのSSの大ファンなのです(^-^)

投稿: 歩(一華) | 2010年5月11日 (火) 20時16分

そうですね。「百花宴」ですでに複線はられてたってのは迂闊でしたよ。まあ、でなけりゃただのBLになっちゃいますよね(笑)。
もし、東雲さんが蕾のあの姿を見ず、皇女と間違うことがなかったら、一体どうなってたんでしょうね。多分皇子だとわかった状態で出会ったとしても、二人の関係は今と殆ど変わらないんでしょうね。だけど皇子蕾の中に皇女蕾を見ている東雲さんの方がこちらとしては見てて楽しいですね。

本編の蕾が最初から皇女ならば、きっと東雲さんは今以上にいじわるしまくることでしょう(好きな人ほど・・・)。そして蕾が危険に遭遇すると、本心をさらけ出して心配し、護ろうとするんでしょうね。
ああ・・・そんな二人の恋愛模様がみてみたいですぅ~。

投稿: かりん | 2010年5月13日 (木) 13時55分

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