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2010年12月の記事

2010年12月29日 (水)

残りわずか

今日はお正月用のお肉を買いに、例のごとく「福寿館」へ行ってきました。
そしてお肉の一部を携えて、大阪の母親の実家へ。お肉を渡してお墓参りをして、とんぼ返りです^^;
明日は野菜等を買いに行かなければなりません。なぜなら、ウチはお節とか作らないから…。毎年お正月は鍋やすき焼き、焼肉で済ませます。美味しいけど後片付けが面倒ですf(^^;


今年も残すところあと二日ですね。
皆さま、楽しい年末年始をお迎え下さいね!(^O^)

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2010年12月26日 (日)

ご当地クーちゃん♪

ご当地クーちゃん♪
ご当地クーちゃん♪
「ご当地クーちゃんストラップ&47都道府県マップレジャーシート」が当たりました\(^o^)/
これは、スクラッチを買うと貰える専用応募ハガキで応募したものです。
どのクーちゃんにしようかな、と悩んだ結果、迷いすぎて結局奈良県のクーちゃんにしました^^;

可愛いやん(^-^)v

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2010年12月25日 (土)

恋人たちはクリスマス

「今夜こそ、今夜こそ、この熱い想いを伝えるのだー!!」
 サンタクロースの衣装に身を包み、店員に白いリボンを可愛く結んでもらった、超特大サイズのオレンジ色のクマのぬいぐるみをぎゅっと抱きしめ、少し離れた建物のかげから待ちぼうけているかの人を凝視する橙士は瞳をランランと輝かせていた。

「ああ、オレの上将は今日もなんて凛々しくて愛らしいんだ!」
 すでに瞳はハートの形になり、妄想に浸りはじめていた。


『橙士、これをわたしに?』
 クマのぬいぐるみを手に、蕾の表情がぱぁぁっと赤くなった。
『嬉しいぞ。これをお前だと思い、肌身離さず持っていよう。もちろん寝るときも一緒だ!』
 蕾が嬉しそうにクマのぬいぐるみに頬擦りする。


「ああ…上将…!今、今、参りまする〜〜〜!!」
 いざ、蕾の元に駆け寄ろうとしたその時…。
「!?」
 蕾の前に一人の男が現れた。そして何やらもめている風もあったが、少しするとたちまち蕾の表情が柔らかく変わった。そして目前で繰り広げられる「二人の世界」に橙士は固まった。
「東皇使さま…」

 当然である。

 こんな日に蕾が一人で下界にいるはずがなかった。その“当然”に全く気付かなかった橙士は、頬を染め、寄り添いながら歩き去って行く二人の後ろ姿を滝のような涙を流しながら見送るのだった。

「上将ーーー!!」

 橙士にはクリスマスもバレンタインもなかった。


おわり

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2010年12月24日 (金)

恋人たちのクリスマス

 ヒョウ柄のファーが襟に付いた丈の短いダウンコートに、形の良いヒップやスラリとした細い足がくっきりとわかるデニムのパンツ、コートとお揃いのローヒールのブーツに身を包んだ美少女が、街の一角で一際人目を引いていた。しかし、本人には全く自覚はなく、すれ違い様、何度も振り返る人々を不思議な面持ちでやり過ごしていた。

 透から、今夜はクリスマスで恋人たちが共に過ごす日だと吹き込まれた蕾は、色とりどりのイルミネーションで飾られた街路樹や、軽快な音楽で賑わう街の一角に佇んでいた。

「下界にも色んなイベントがあるのだな」
 なぜ、この日に恋人たちが一緒に過ごすのか、理由も意味も策略も、何も蕾は知らなかった。しかし堅苦しい天界の行事に比べ、はるかに楽しいことだけは事実だった。

 光と人の波を眺めながら、少し歩いては立ち止まり、美しく飾られたウィンドウの中を覗き込んだ。

『そう言えば、今日は相手に何かプレゼントを贈る日だとか…透が言っていたな…』

 派手なセーターや0がいくつも付く豪華な腕時計など、色々見てみたが、どれも今一しっくりこない。どれもアイツには似合いそうにないように思うのだ。

『あいつが喜ぶもの…』

 考えれば考えるほど思いつかなかった。

「ふぅ…」
 小さくため息をついた時だった。
「蕾!」
 少し焦り気味に東雲が手を振りながら人混みの中を駆けてきた。
「東雲!!」
 白い息を何度も吐きながら、ようやく整えると東雲は困った表情を蕾に向けた。
「きみってひとは…どうして約束の場所にいないんだい?探しまわったじゃないか」
「あ…すまん。何だか賑やかな音が聞こえてきてな、つい…」
 そう言えば東雲と待ち合わせをしていたことを思いだし、蕾は小さく舌を出した。
「ホントにきみは一所にじっとしていられないんだね」
 その台詞に、ムッとした蕾はキッと東雲を睨んだ。
「私の気も知らないくせに!そもそもお前が遅刻したのが悪いんじゃないのか!?」
「そ、それはそうだけど。私はきみと違って忙しい身だからね」
「…!」
 言い返そうとして蕾はグッと言葉をのみ込んだ。これ以上言ってしまうと、いつもの様に喧嘩別れになってしまう。せめて今日、今夜ぐらいはそうなることを避けたかった。

「…悪かった…」
 蕾はふてくされながらも呟いた。
「!?どうしたの、蕾?熱でもあるんじゃないのかい!?」
 こんなに早く、しかも自分から折れてきた蕾に驚き、東雲は蕾の顔を覗き込んだ。
「違う!…今夜はクリスマスだから…お前と喧嘩をしたくないだけだ…」
 蕾はほんのりと頬を桜色に染めた。
「蕾…」
「東雲、お前…何か欲しいものはないか?色々見て回ったのだが、どれもお前に似合いそうなものがないのだ…」
 蕾は少し困った様に東雲に尋ねた。
「…それがさっき言ってたきみの気持ちかい?」
「うっ…ま、まぁそんなところだ」
 蕾は更に頬を染めると、視線を外した。
「ありがとう、蕾。私はきみのその気持ちだけで十分嬉しいよ」
「でも…」
「じゃあ、約束しておくれ。これから先もずっと私のそばにいてくれると…」
「そんな当たり前のこと!…本当にそんな事で良いのか?」
「そんな事って…;私にはとても大事な事なのだよ?」
 東雲は苦笑しながらも、”当たり前“と言ってくれた蕾の言葉がとても嬉しかった。
「わかった。お前の望むままに…。私の全てはすでにお前だけのものだからな」
「蕾…」
 その言葉に東雲の表情はやわらかくほころんだ。


「あ、そうだ。蕾…これ」
 東雲はコートのポケットから何やら白くて小さいものを取り出した。
「これは…?」
 それは首にピンクのリボンをつけた、蕾の両の手のひらにすっぽりとおさまる大きさの真っ白いウサギのぬいぐるみだった。
「私からのクリスマスプレゼントだよ」
「なぜウサギなんだ?」
「あ、いや。特に深い意味はないんだけど…来年、下界は卯年だって言うから」
 理由は何でも良かった。ただ、穢れのない雪の様に真っ白なあのウサギのぬいぐるみを見たとき、蕾の姿を思い出したのだった。

 蕾はウサギのぬいぐるみをそっと頬に当てた。
「あったかい…」
「そうだろ?中に使い捨てカイロが入ってるんだ」
 東雲はちょっと得意気に言った。
「お前、東皇使のくせにそうゆうところに色気がないな」
 クスクスと蕾は笑った。


「とりあえず、食事でもするか?」
「えっ!?きみ、お金持ってるの?私はもう一円も持ってないよ!?」
「心配するな。その辺の路地裏で稼いできてやる」
「つ、蕾〜っ!!」

 二人は雑踏の中をゆっくりと歩きはじめた。

 ふと、そんな二人とすれ違った女性が立ち止まり、不思議そうに振り返った。
「何?どうしたの?」
 一緒にいた友人が声をかける。
「うん。何だか…春の風が通りすぎた様な気がして…」

 季節は冬。今しも高い空から白い雪がはらはらと舞い落ちようとしていたクリスマスの夜、蕾の心の中は、東雲のもたらす溢れんばかりの”春“で満たされていた。

おわり

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クリスマス・イヴ〜♪

クリスマス・イヴ〜♪
間に合った〜(^o^;)
超SSとか言ってましたが、思ってた以上に長くなってしまいました。でも今日に間に合わせるために急いだので、手入れが行き届いておりません。も少し時間があれば、倍くらいの長さのお話になったことでしょう。100%の出来ではありません(それはいつものことだ;)がお許しを〜。二人のらぶ度が少しでも伝わっていれば幸いです〜。

で、タイトルがベタですいません(;^_^A
明日upするお話に関係するもので…。でも期待しないで下さいねf(^^;


写真は手作りのフルーツ盛り盛りクリスマスケーキです。市販のケーキ台にダイスカットしたフルーツを入れ、生クリームでコーティングしただけです。側面が綺麗じゃないですf(^^;二個あるのはケーキ台が小さかったので二個(プレーンとチョコ)作りました。
生クリームは砂糖を使わずジャム(今回はマーマレード)を使います。その方が早くかたくなってくれるので。フルーツは黄桃、パイナップル、バナナ、イチゴです。要は何でも良いんです。その時の気分です。でもイチゴは外せませんね(^^)


ではでは、引き続き東雲×皇女蕾ネタ、upいたします〜(^O^)

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2010年12月21日 (火)

結果

本日、胃カメラの検査結果を聞いてきました。
ポリープは沢山あるけれど、どれも良性のものなので問題ない、との事でしたー。良かった〜。ホッとしました。
で、これで通院も終わりかな、と思ってたのですが、三週後にまた行かなければなりません^^;いつまで続くねん(+_+)

明日はwhoと「ノルウェイの森」を観に行って来まーす\(^o^)/

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2010年12月15日 (水)

ぐるじがっだ〜(>_<)

行ってきました。胃カメラ。思った通りキツかったです(T_T)。
まず変な味(ってか殆ど無味)の薬を飲まされ、腕に注射(全く痛くなかったです)。その後注射器で麻酔を半分ちゅーっと飲まされ(何かドロッとしてて甘苦い味で不味かったです)、残り半分を口に放り込まれ、検査室の前まで移動。1分たったら飲み込み、検査室に入りベッドに横になり胃カメラ挿入。やっぱ喉の中にあんなごっついもの入れられると、思い切りゲロリますね^_^;喉の奥に物があるのに飲み込めない辛さ;しかも奥に奥に入れられると、胃の中にカメラがあるのがよくわかってめちゃくちゃ苦しかったです。「ポリープありますねー」と言われてちょっとは画像を見ることも出来たんですが、画像を見るより、遠くを意識している方が確かに幾分か楽な感じはありました。「上手く飲めてますねー」とか言われましたが、そんなんエエからはよしてくれ!って感じでした。もう二度と飲みたくないです(;´д`)
で、ポリープですが、やっぱりいくつかありました。だけど内視鏡の先生曰く、「問題ない」そうです。ちょっと「ホッ」。
取り敢えず来週の火曜日、結果を聞きに行きます。

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2010年12月14日 (火)

前日

明日はいよいよ胃カメラの日です。注意事項を復唱しておこうと思います。

◆上部消化器内視鏡検査◆検査日時 平成22年12月15日(水)9:30〜10:00
場  所 天理よろづ相談所病院の外来棟ではなく入院棟。

【食事や水分について】
食事は前日の夜9時以降は何も食べないこと。
脳梗塞予防、心筋梗塞予防のため、水やスポーツドリンクは積極的に飲むこと。ただし、コーヒーや牛乳等は胃の中に色が残るので、飲まないこと。
【当日】
受付→血圧測定(自動血圧計で自分で測定)→問診・前処置(胃内の粘膜を除去する薬液を100mlほど内服→筋肉注射-胃の動きを弱める薬→のどの麻酔・2回-1回目はすぐに飲む。2回目はのどの奥に入れて、1分たったら飲み込む→検査(所要時間は10分前後。ベッドに左向きで横になり、膝を曲げてお腹の力を抜く。鼻で焦らずゆっくり息をする。カメラが口に入ったら何度もため息をつく。音楽に耳を傾ける。目を開けて遠くをぼーっと見ておく。唾液は顔の下のシーツに出す。)→検査終了後、1時間は飲食不可。
【結果】
21日(火)。

費用は、検査のみの場合は約5,000円、組織検査をした場合は約1万円。

以上。


はぁ(;´д`)やだなぁ…。

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2010年12月11日 (土)

予告

現在、サイドバーが触れない状況にあるもので、BUD小説の更新が出来ずにいます。でも、このままじゃいけない!記事中ででもいいから何かしなければ!と思い、クリスマスイブに東雲×皇女蕾ネタの超SSでも載せようかと思っています。「言ってしまうと実行できない」と言う恐ろしいジンクスもあるのですが、「おしりに火がつかないとやらない」と言う悪い癖もあるので、あえて予告してみました^^;

でも、大したものじゃないのであんまり期待しないで下さいねf(^^;

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2010年12月 1日 (水)

ヒガシマル商品詰め合わせ!

ヒガシマル商品詰め合わせ!
ヒガシマル醤油株式会社のクローズド「ヒガシマル商品 ハッピーパックプレゼント」で、粉末商品のセットが当たりましたー\(^o^)/
お昼に雑炊でも食べたいな〜。でも、雑炊の素がなかったなー、と思っていたところに「ピンポ〜ン♪」。久々の宅配便。箱を開けると、雑炊の素の他にちょっとどんぶりや揚げずにからあげ等、全部で12個の粉末商品が入っていました(^o^)なんてナイスなタイミング!

それにしても、ハガキを出してからまだそんなに日が経っていなかったので、届いてびっくりしました。

しかし、普段使いの食品や調味料がセットで当たると、とっても有難いですわ〜(*^^*)

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