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2011年12月の記事

2011年12月28日 (水)

駆け込み当選( 笑)

駆け込み当選(<br />
 笑)
年末になって、これは一体どーゆー事なんでしょう?
超久々の一月三個目の当選です!
ハズレたか…と諦めていた、お花の可愛い開運しめ縄が当たりました!!これは「懸賞なび」に掲載されていた懸賞なので、競争率も高く、当選人数も少なかったと思います。う〜ん、ラッキーだわ( ^ω^ )。
この調子で来年もちょこちょこ当たってくれると嬉しいのだけど…f(^^;

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2011年12月27日 (火)

多分、間に合う…?

年賀状ですが、結局昔描いたBUDの原稿をほんの少し縮小コピーして、かるく色をつけて、切り取ってハガキに貼る、という原始的なものになりました^_^;
いつも当ブログにお越し下さっている方で、住所のわかっている方には問答無用で送り付けさせて頂きますので、覚悟しておいて下さいね( ^ω^ )
すでに投函しましたので、元日には間に合うかと…。
少しでも笑って頂けたなら、幸いでございます〜。

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2011年12月24日 (土)

今年最後?

今年最後?
今年最後?
某占いでは、私は今年、来年、再来年と大殺界で、特に来年は最悪らしい。だから今年は良い事がないのだろうか?一つの占いだけ信じてたら、何も出来ないので、あまり気にしないようにはしているのですが…懸賞の当選がさっぱりなのは事実^_^;。今年はもう何も当たらない(クリスマスケーキもハズレたみたいだし)と思っていたら、昨日、「いの一番」のサンプルと容器が届きました!何ヵ月ぶりだろう…(;_;)。そして今日、JTのキャンペーンでオリジナルZippoが当たりました!!2日連続って何年ぶりだろう…(T_T)。超久々に嬉しかったですo(≧▽≦)o
長いスランプの末、小さなモノでも当たると、また頑張るぞー!!って気持ちになります。

マジ、頑張ります!!

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2011年12月21日 (水)

鏡花水月 −後編−

「わらわの名は凌冰(りょうひ)。畏界の冬を統べる一族の長じゃ。そう言うそなたは何者じゃ」
 歳の差こそあるが、まるで鏡でも見ているかのような蕾に対し、凌冰は答えた。
「わたしは天界の御大花将」
 蕾は不快感を露に答えた。
「ほぅ…そなたが!」
 これは面白い、とばかりに赤い唇がニヤリと笑った。
「そう言えば、華恭苑の花の皇女にして、天界一の花将は、本来の姿を封印されていたのだったな。成る程…」
 何かしら満足気に、凌冰はしなやかな指先を空に踊らせ、見とれる様に眺めた。
「近頃大皇さまには天界のとある花を所望されていると聞いた。まさかその花の化がこんな小娘とは思わなんだがな。しかし、こうして見れば確かに美しい。本来の姿はもとより、その姿、若さ、美しさ、全てがわらわに相応しい。…ならば、この者の精気とそなたの花芯を手に入れ、このまま姿を映せば、大皇さまのわらわへの愛は確かなものになる。何故なら、わらわは何れ大皇さまの后になる身だからじゃ。今は訳あって大皇さまの元を離れておるが、わらわが新参の下賎の者になど負けるわけがないからのう」
 最大の禁句に、蕾の怒りは爆発寸前だった。
「そんな事のために東皇使を拉致したというのか!?」
「そうじゃ。下界を冬に陥れたのは、凍えたこの下界を手土産にするため。それには東皇使は邪魔であった。始末するため東皇使をまんまと誘き寄せてみれば、この者は花の皇女と通じていることがわかった。まさか東皇使がこのような事を妄想しておったとは…。何しろわらわのこの姿は、東皇使の心を映したもの。わらわは相手の心を瞬時に写しとる事ができるのじゃ」
 凌冰は目を細め、 クックックッ…と小さく笑った。
「見れば見る程美しい。だが、わらわより美しいものがあってはならぬ。そうじゃ、そなたの花芯を喰い尽くした後にそなたを凍らせ、粉々に砕いてしんぜよう。さすればこの世に最も美しい者はわらわのみじゃ!」
 凌冰は楽しそうに大声で笑ってみせた。
「したが、この者はもう少し生かしておくとしよう。毎夜、少しずつ精気を吸い取るためにのう」
 凌冰は笑いで目を細めると、意味ありげな視線で蕾を見るのだった。
「この者はすでにわらわの虜じゃ。わらわの手の中に墜ちたその日から、もう幾度も身体を合わせておる。この者はわらわなしでは生きてはゆけぬのじゃ」
「!?」
 そんな事はなかった。氷の者が春の者と交わる事は決してあり得ないのだ。春の者と交わる事は即ち、氷の者にとって『死』を意味するのだから。しかし蕾はその事実を今は知る由もなかった。
「そう言えば、この者とそなたは想いあっているそうじゃのぉ…」
 面白い事を思い付いたとばかりに、凌冰は小さく笑った。
「ならばそなた、この者の手に掛かって果てるがよかろう。凍らせ、砕くのはその後じゃ!」
 凌冰はそう言うと両手をバッと広げた。するとそこから吹雪がまき起こり、たちまちのうちに東雲を包み込んだ。
「東雲!!」
 吹雪はもがく東雲の身体を引きちぎらんばかりに渦巻くと、東雲の右掌にスゥ…と吸い込まれるように消えていった。吹雪が消えた右手には一振りの氷の剣が握られていた。
「さあ、東皇使よ、そなたのその手で愛しの者を切り裂き、花芯をわらわに捧げるのじゃ!」
 仰せのままに…。東雲の唇がそう語ったように見えた。
 ブンッ!といきなり東雲は蕾に斬りかかった。蕾はそれを軽く交わす。
 東雲は氷刀を手に、普段の彼からは考えられない位の立ち回りをしてみせた。 蕾は地表に顔を出していた、まだ莟すらつけられぬ程弱々しい小さな草花を一輪手に取り、応戦した。操られているとは言え、その動きや太刀筋は中位の花士並のものであったので、その総大将である蕾にはかわす事など造作もなかった。だが、東雲が繰り出す剣は迷いなく蕾を狙っていた。
 お互い息がかかる距離でギリギリと剣を合わせる。
「ハァッ!!」
 蕾があいていた左掌から容赦なく衝撃波を放つと、それを腹部にまともにくらった東雲がふっ飛んだ。すかさず蕾が躍りかかり、東雲の両肩を掴むと地面に押さえつけた。
 苦痛に顔を歪めながらも、東雲は離さなかった氷刀を突き上げた。
「!!」
 それは蕾の左腕を僅かにかすっただけだった。
 ジワリと滲み出た赤いものが、裂かれた衣服を染める。
 蕾は東雲の空ろになった瞳をじっと見た。空ろにもかかわらず、そこには何ともいえない邪な黒く深い闇が穿たれていた。
 春を忘れた緑仙は、唯一愛した花のことも忘れてしまったのか。蕾の下でジタバタする東雲は、今度は左手を蕾の 喉元にかけると、ギリギリと力を込め始めた。
「お前がそうしたいのなら、すればいい…」
 蕾は全く表情を変えずに、いや、微かに瞳を伏せながら呟いた。

 そして…

 ふわりと絹のようなやわらかい髪が東雲の顔に落ちた。それと同時に甘く切ない、やわらなか花気が東雲の全身を包んだような気がした。
「!!」
 蕾はそっと東雲にくちづけた。

 浅く、深く、想いを込めて…。

 東雲の身体は一瞬硬直し、甘く濃厚な花気に小刻みに震えだした。瞳を大きく見開き、何が起こっているのか、理解出来ない風にも見えた。
「東雲…」
 蕾は一度唇を離すと、溜め息のように愛しい者の名を呼び、再び深くくちづけた。
 凛とした中にも気高く、迷いのない愛に満ち溢れたた甘く懐かしい花の香り。自分はいつの季節(とき)もこの花気を導き、そして身も心も常に包まれていたのではなかっただろうか?
 意識の最奥の片隅で、ぼんやりと浮かんだ事柄と、蕾のあまりの甘やかな花気に、次第に東雲の身体の力は抜け、瞳はトロンと眠気を誘われたかの様に閉じられていった。
「そんな事をしても無駄じゃ。その者の心はすでにわらわのもの。そなたに還る事などありはせぬわ!」
 無駄な足掻きを…と、凌冰がほくそ笑んだ刹那だった。微かな異変を感じ、蕾は少しだけ唇を離した。閉じられた東雲の瞳がゆっくりと開いた。それと同時に、濃い緑の薫りのする、暖かな気がゆっくりと辺りに放出するように沸き上がった。
「なに!?」
 春の者が放つ『気』に、凌冰は一瞬後退った。

 永久凍土の下から力強く芽吹く若芽の如く、深緑の色がその瞳に、湧き出る泉のように蘇る。そして、幾筋もの光芒のように立ち上る淡い春の気配は、まるで蕾の花気を写し取ったかのように花の香りに満ちていた。
「こ、これは…!!」
 凌冰は青ざめ、戦慄いた。
「っ‥ぼ…み‥?」
 その瞳にようやく愛しい者の姿を捉えた東雲が、小さく呟いた。
「気がついたか。あんな怪魔にやすやすと心を乗っ取られおって」
 蕾は静かに叱咤した。
「ごめ‥んよ…」
 願望と欲望に支配されかかった己の心の弱さを恥じ、東雲は再び瞳を閉じた。「…蕾…」
 呟きながら東雲は瞳を開いた。
「なんだ」
 いつになく優しく答える蕾。
「もう一度…くちづけを…」
 何時もなら、顔を真っ赤に染め、張り倒しているところだが、この時の蕾は素直に東雲の要求を受け入れ、三度、優しく深いくちづけを落とした。
 暫くすると東雲は、もう大丈夫だからという風に蕾の両肩を軽く押し戻し、上半身を起こした。
「くぅ…っ」
 凌冰は怒りで顔を歪めると、片手を大きく振り上げた。
 ゴォ…と吹雪が舞い、幾本もの鋭い氷柱が二人を襲った。
「無駄だ…」
 小さく呟くと、蕾は向かってくる氷柱を受け止めるように掌を向けた。
 寸前、それらは二人を傷つける事なく激しい音をたてて蒸発した。蕾の反対の手を東雲が力強く握っていた。

「…露珈…」
 蕾がその名を呼ぶと、冷たい空気を引き裂くように、涼やかな音色を響かせ、銀色に輝く聖剣が現れた。 聖剣を握る蕾の手に、東雲がそっと手を添えた。
「おのれ…!」
 凌冰が二人に飛びかかろうとした時だった。

「ぎゃあぁぁぁ…!!」
 聖剣から放たれた光は鋭さがなく、春の穏やかさと暖かさを兼ね備えていた。聖仙であれば心地よいそれは、怪魔にとっては苦痛以外のなにものでもなかった。
「あああ…っ!」
 凌冰の身体からは水が滴り落ち、足、指先、頬とあらゆる場所から融け始めた。
「だ…おぅ……ま…」

 全てが終わるのに、さほど時間はかからなかった。聖剣の光はおさまる事なく、光の根源を軸に放射状に広がっていった。
「これで地上にも春が訪れるだろう…」
 東雲は安堵のため息をついた。
「では、戻るぞ。上条宗司さまが心配しておられるからな」
 すかさず飛び立とうとした蕾の腕を東雲がグイと引っ張った。
「どうした?」
 そのまま勢いで蕾の身体を抱き締める。
「ごめん…」
 東雲は凌冰に惑わされた己を恥じ、心の弱さを詫びた。
「お前の願望はよくわかった。だが、今は無理な事だ。わたし自身が望んでいてもな…」
 蕾は東雲の腕の中で、瞳を伏せた。
「蕾…」
「姿がどうであれ、わたしのお前への想いはかわらない…。お前もそうなのだろう?」
 蕾は自分を抱きしめている腕に、そっと手を添えた。
「ああ。…私の君への想いは一生涯かわらない。何があっても…!」

 東雲は力一杯蕾を抱き締めた。


 足下から、眠っていた草花がようやく顔を出し始め、二人の心に呼応するかのように、ゆっくりと辺りに緑が広がっていった…。

 …下界の今年の春は、ここから始まった…。

おわり

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2011年12月20日 (火)

鏡花水月 −前編−

 薄曇りの下界の空を、蕾はあてどもなく飛んでいたー。

 * * * * * *


 その知らせは突然蕾の元にもたらされた。
 季節の巡りに微かな異変を感じた東雲が数日前、下界へ降りたきり消息を絶ってしまったという。
 上条宗司が全力を注ぎ、弟皇子の行方を辿った。しかし春まだ浅い下界では、冷たい大気に東雲の気は乱され、その行方を辿れる者は誰一人としていなかった。

「下界で何があったのかはわからぬ…。が、今下界では春の訪れが何者かの手によって阻止されているのは明らか。あれが行方知れずになった日から、下界は冬に逆戻りしたかの様に雪に閉ざされつつある。人間たちはそれを『寒の戻り』と思っている様だが…」
 上条宗司は表情を曇らせ、目前に控えていた者にほんの少しだけ視線を送ると、微かに首を横に数度振るのだった。
「下界の花精や樹精の中で、あれが何者かに連れ去られるのを見たと言うものがいるらしい…。しかしそこから先がわからぬのだ。…花将よ、かくなる上はそなたを頼る外、弟を見つける術はないものと思う」
 弟の事で天界一の武将ではあるが、花の皇女に危険な思いはさせたくはなかった。また、この事を東雲が知ったなら、激しく抗議する事もわかっていた。しかし、敵が何者で、何のために東雲を拉致したのかがわからない今、唯一東雲を探し出し、助けられるのはこの花の皇女だけだと言うことも五百重は知っていた。

「承知!」
 蕾は、ひざまづき下げていた頭(こうべ)を上げると、強い意志のみなぎる大きな瞳を五百重に向け、答えた。

 * * * * * *


 下界の春は遠ざかりつつあった…。

 三月の中旬に雪が舞う事など、今まで数えきれない程あった。それを人々は『寒の戻り』と呼んでいたので、その日も雪がちらついていたとて、街行く人々はそれほど気にもとめてはいない様だった。しかし、今年は何かが、明らかに違っていた。
 人々が気付かぬほど、小さく深いところで、それは進行していたのであった。
 街のあちこちに残雪が見られ、数日前に大量の雪が降り積もった事を物語っていた。それでも人々はもうすぐ春が来ることを疑いもせず、忙しなく仕事に、遊びにと一日一日を過ごしていた。
 空はどんよりと曇り、いつの間にか降りだした雪が一層激しくなり、再びアスファルトの地面を白く覆い始めていた。
 冷たく澄んだ大気は本来天仙には心地よく感じるのだが、微かに混じった妖気に気付くと、蕾は表情を険しく曇らせるのだった。

「!?」
 暫くの間、東雲の気配を探ろうと、あちこちの空を翔ていた蕾だったが、今まで全く感じられなかった『気』が突然鼻先で弾けた事に驚き、思わず辺りをキョロキョロと見渡した。
「あっちか!」
 それは紛れもなく東雲が放つ『春の気』であった。決して間違うことのない、それは誰のためでもない、蕾のためだけに放たれるものだった。
 蕾はその気を辿り、ひたすら冬の空を翔た。


 街からはかなり離れ、いつしか日も暮れ、辺りはシンと静まりかえっていた。
 月が冷たい光で辺りを薄寒く照らしていた。その光の中に…。
「!!」
 月の光を見上げながら、空中に佇んでいる者があった。見覚えのある地味な制服。それは東雲が下界で人間として過ごす時、しょっちゅう着用している、学校の制服であった。
「東雲!?」
 蕾はその背後に呼び掛けた。するとその者は、名前と言うより、第三者の声音に反応したかのように、ゆっくりと振り向いた。
 果たして、それは蒼白い月光を全身に受け、ぼんやりと漂う春の主宰、東雲であった。
「東雲!」
 蕾は再びその名を叫んだ。しかし東雲はぼんやりとこちらを見ているだけであった。いや、どこか妙な感じがした。そう、東雲は蕾を見ていなかったのだ。その黒曜石のような瞳は虚ろで、何も映してはいないかの様だった。
 突然、東雲は何かに弾かれたように視線を地上に落とすと、すぃ…と降下して行った。まるで誰かに呼ばれでもしたかのように。
 蕾は急いで東雲の後を追った。すると程なくして眼下に小さな丘が現れた。そこに一つの白い人影があり、東雲を待ち受けていた。二人はふわりと丘の上に降り立つと、東雲は当然の如くその人影に走り寄った。
「!!」
 影の正体は女の様だった。しかし、その姿を見た蕾は思わず息を飲んだ。
 東雲はその女性の足下にひざまづくと、何かをねだる様にその手をそっと取り、愛おしそうに頬に当てた。
「お前は何者だ!?東雲に何をした!!」
 その女の姿にたちまち蕾の表情は怒りに変わり、声をあらげずにはいられなかった。
 女はゆっくりと蕾の方に顔を向けると、ニヤリと笑ってみせた。
 すらりとした姿態に形の良い胸元、引き締まった長い四肢。風に流れる長い絹の髪、うっすらと赤みをおびた唇に鋭い眼差し。まさしくそれは封印が解けた時の蕾の姿だった。

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糖度13.5 くらい?

大変お待たせ致しました。
今夜公開、二つ目、ひまわりさん&阿梨さんからのリクで、「胸がキュンとするような、超甘ーいお話・幸せな甘々のお話」です。
思った以上に長くなってくれました(*^^*)
蕾と東雲の会話は殆どありませんが、甘味を感じて頂けたなら嬉しいです。
お口に合うかどうかわかりませんが、どうぞ、御賞味下さいませ〜(^o^)

*皇女さまの聖剣は、今回も「花枝室」さまからお借りしておりますm(__)m

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2011年12月11日 (日)

予告

二つ目のリクを制作中です。このままじゃ、いつまでも仕上がらないので予告します。

行方不明になった東雲を探す蕾の前に現れた者とは…!?

99%完成。甘甘(!?)な、しのつぼストーリー「鏡花水月」。

 近・日・公・開!

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2011年12月 6日 (火)

グレー?

なんだか最近、声優さん軍団が色んなテレビに出てるんですが…何ででしょう?しかも必ず三ツ矢雄二さんが出てるしー(^^)

三ツ矢さんは私が初めて好きになった声優さんで、私がアニメファンになったきっかけになった作品に出ていたのだ。そのアニメは「六神合体ゴッド○ーズ」。当時、ガンダムが人気で、その裏に隠れてしまい、懐かしのアニメ番組の特集にも出て来ない程のマイナーアニメだったりする。だけど、当時はそれでも結構人気があったんですよ。映画化もされましたし(勿論観に行きましたよ♪)、三ツ矢さんが声をあてていたマーグが死んだ時には、ファンによってお葬式が営まれたりとか。兎に角大好きでした。

三ツ矢さん、番組出る度に某組合員疑惑が出ていて、ご本人は「グレーゾーン」とかおっしゃってますが、実のところはどうなのでしょう?ファンになった当時から「三ツ矢さんって…なのかな???」と思っていたのですが、未だ事実がわかりません。確かに、三ツ矢さんは今で言う「オネェキャラ」ではありましたからね。昔懐かしラジオ番組「アニメトピア」!(私はこれで田中真弓さんの大ファンになった!)を聴いていた方はきっとご存知でしょうね。如何にも!って感じでしたから。だけどそれがとっても面白かったし、何より三ツ矢さんの声は素敵!歌もめっちゃ上手い!!
現在は結構なお年なんでしょうが、最近のテレビで見るお顔は昔とあまり変わっていないし、ノリも昔のままっぽい。面白いなぁ〜。そしてすごいなぁ〜。やっぱ三ツ矢さん、サイコーだわ(*^^*)

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2011年12月 4日 (日)

初登拝

初登拝
本日、またまた大神神社へ行って参りました。今回の目的は三輪山に登ること。
まず、受付かな?と思った所へ「登りたいんですが」と言ったら、「興味本意だったらやめてくださいね」と言われた。いきなり…。なんで?「いえ、そうゆう訳では…;」と言うと「じゃ、あちらで申し込んで下さい」と示された方を見ると、人だかりが。なんだ、あっちが受付やったんか。だけどいきなりあんな事言わなくても…。いや、言ってしまう気持ちもわからないでもないんですけどね。
最近、最強のパワースポットとしてテレビなんかでよく紹介され、その影響で参拝者や登拝者が増えてるんだと思います。中には本当に興味本意で来てる人もいるんでしょうが、全く興味なしで来てる人はいないと思うんです。かく言う私は、先日、某テレビ「○○な話」でたまたま三輪山を紹介している所を見て、「そう言えばまだ三輪山に登った事ないなぁ〜。一度は登りたいなぁ」と思って本日行って来たんです。勿論、パワーも欲しいですよ(*^^*)
さて、受付を済ませ、拝口で「三輪山登拝案内図」をもらいました。(帰ってからよくよく読んでみると、「入山心得十箇条」の中に「入山前には各自御幣でお祓いをして下さい」とあった。けど…してなかったよ〜ガ━Σ(゜Д゜|||)━ン!!うわーすいませーん(>_<))
そして、入口で別の参拝者が禰宜(?)さんに「どれくらいかかりますか?」と聞いていた。「四キロで二時間位です」の答えにびっくり!私、勝手に一時間位かと思ってました^^;
予想外の時間だったので、急いで登る事に。だけどだけど。最初は何人か抜きつつ、一生懸命歩いていたんですが、道はだんだん険しくなり、一定ではない段差や歩幅の階段、木の根っこなどに普段の運動不足が祟り、たちまちペースダウン。身体中汗だくで上着を脱ぐ。それでも暫く頑張って歩いて「三光の瀧」の休舎に到着。だけどかなり歩いたと思ったのに、ここがまだ三分の1であったことに愕然。これはヤバイかも…(-_-;)もしかしたら頂上まで行けないかも…(-_-|||)と思いつつ、小さな子供も沢山いるのを見て、頑張らねば!と頂上を目指す。
高めの段差に足が重く、上がらない。息はゼエゼエ。かなりしんどい。
昔、戸隠に行った時もそうだったんですが、森の中や山道ですれ違うと、殆どの方が「こんにちは」と挨拶し合うんですよね。これ、お約束。三輪山でもそうでした。下って来る方達は余裕なんですが、辛い登りの私は息も切れ切れで「…ちはー」と返すのが精一杯でした。
登ってる途中、色んな方が下って来ます。裸足の方が四人、ハイヒールなブーツの方が一人、そして驚きのヘップの方が一人おられました。場所によってはかなりぬかるんでいる所があるので、これから登拝を考えておられる方は、動きやすく滑りにくい靴が良いかと思います。あと、結構小さな子供(三才位から小学生)や赤ちゃんを抱きながら登っておられる方も結構おられました。頂上で写真を撮っていたおっちゃんがいましたけど、アカンやろ。
その頂上でもお参りするのにちょっとした行列。蛇の脱け殻とか見たかったですが、見当たりませんでした。
下りはやっぱ登りより速かったと思います。だけど、膝と言うより足が笑って、あと滑らない様に気を付けながら下りて行ったので、しんどかったです。下りの「こんにちは」はやっぱり登りより余裕でしたね(^.^)
結局、12時30分頃に登り始め、2時30分頃に下山出来ました。登っている最中は、次はないかも…と微かに思っていたんですが、今度はもう少し時間に余裕を持って、ゆっくりと登ってみたいと思いました。

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