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2013年4月の記事

2013年4月23日 (火)

疲れたー!

疲れたー!
めっちゃ久しぶりに大阪に行って来ました。以前記事にも書いた某モニターの説明会です。
場所は天満橋。送られて来た資料に書かれてあったアクセス方法は難波から地下鉄千日前線に乗り、谷町九丁目で地下鉄谷町線に乗り換え天満橋まで行くものでした。だけど、確か大昔に鶴橋からだったか上本町からだったか忘れたんですが、谷九まで行った記憶が…。よく覚えてなかったので、とりあえず書いてあった通りに行くことに。
難波まで切符を買い、久しぶりの電車。窓際に立っていたのですが、酔ったのか途中でなんか気分が悪くなってしまいました(-_-;)。そして上本町の手前、乗り換えのアナウンスで谷町線とあったので、「あー、やっぱり難波まで行かんでも行けるんや」とわかり、上本町で下車。気分が悪かったしちょうどいいや(^^;。
要するに上本町駅から谷九の駅まで地下道を数百メートル歩くわけですわ。でも直接谷町線に乗るので、乗り換えもいらんし(乗り換えると言っても大したことはないけど)そんなに大して歩いた感はなかったし。気分も少しマシになってちょうどよかったかも。会場も駅から直結なので楽。時間も余裕で到着しました。
本日は午前と午後の二回、説明会があったのですが、私が出席したのは午前の部。15人弱の方が出席してました。因みに、今回の応募者の内訳は、全体で232人(女性132人男性100人)。奈良県は22人(女性8人男性14人)でした。そして採用者の内訳は40人(女性34人男性6人)、奈良県は4人(女性3人男性1人)でした。去年に引き続きモニターをやられている方もおられる様でした。二時間程の説明会は色々と興味深いものでした。当日配られた資料も一消費者として、とても勉強になるものでした。また秋位に二回目の会合があるようです。
説明会が終わったのはお昼の12時半ごろ。会場のあったビルにも飲食店街があったので、どーしようかな〜とちょっとブラブラしてみましたが、優柔不断な私はやっぱり一人ではお店に入れず、結局お昼抜きで難波へ。目的は勿論、『二見』の豚まんを買いに( ̄ー ̄)+。二年程前に行った時は運悪く定休日でしたが、今回はしっかり開いてました!ああ、何年ぶりやろ。でも、二見って中華屋さんだったのに、お店がなくなっていて、豚まんだけのお店になっていてびっくりしました。1個180円。あったかいのを10個買いましたv(^_-)
そしてもう一つ、母親に買ってきてくれと頼まれたものが…。それは二見のすぐ側の『りくろーおじさんのチーズケーキ』。以前、何かの番組で、『大阪のおみやげと言えば?』みたいな質問を大阪府民にしていました。すると殆どの人が『りくろーおじさんのチーズケーキ』と答えたんです。オープン当初から知っている身としては『へぇ〜』って感じでした。しかし、昔はワンコイン(500円)で買えたのに、値上がりして588円やった〜!しかも行列出来てるしー。有名になったもんやな〜。
で、結局その二品を買って普通に帰路につきました。帰りの電車は座れたので、しんどさもちょっとマシでした。
だけど、普段田舎に住んでいるので、たまに都会に出ると、電車に乗るだけでもしんどいですね(年のせいか!?)。あと、人混みにも酔ってしまうし、空気も埃っぽい。運動不足もあるのでしょうが、今日は本当に疲れた(;´д`)
あ〜、しんどかった。

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2013年4月16日 (火)

流れ出る〜

某放送局でプレゼント応募者の個人情報が流出した、と言うニュースをチラッと見ました。ケーマーにとっては(ケーマーじゃなくとも)ドキッとするお話ですね。
個人情報がうんたらかんたら(←なんやねん;)と言われる様になったのはいつ頃からだったでしょうか?

そう言えば昔は、高校の卒業者名簿の巻末に『友達の近況(住所など)をご存知の方はお知らせ下さい』なんてご丁寧にハガキまで綴じ込まれていた事がありましたが、本人にしたら、引っ越しや結婚などで事務局からのハガキが届いていない場合もあるのでしょうけど、わざわざ知らせたくなくて無視してるパターンや、ただ面倒くさくて連絡していないパターンなど色々あると思うのです。でも知らせたくないのに、誰かが勝手に知らせていた事を知った時にゃ、ちょっと困りものですよね。迷惑以外何物でもない、大きなお世話って感じですよね。

かく言う私は最近、電話番号を漏らされると言う目にあってしまいました。私は教えるつもりはなかったのに、勝手に別の人に聞き、聞かれた人もいとも簡単に教えてしまったと言う…。なぜ本人に無断で聞いちゃうんでしょう?なぜ本人に確認せず教えちゃうんでしょう?今時あり得ないですよね。

ケーマーじゃなくても、いつ、どこから、どんな風に、どんな情報が漏洩するかわかりません。色んな意味で便利になったとは言え、怖い時代になったもんですね。

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2013年4月13日 (土)

エリアメール

寝ていると、突然頭の上で聞き慣れない音が聞こえました。『え!?何!?』と思ったら、どうやら携帯がブルブル震動しながら鳴っているようでした。
『携帯?』と寝ぼけながら手にとって見ると、着信イルミネーションが点っていたので、何かを受信したんだとわかりました。『なに〜!?』と携帯を開いて受信ボックスを開いたとたん…。

ガタガタガタ…!
といきなり揺れ出したではありませんか!!その後、数秒でしたが結構大きく揺れ、おさまりましたが…。
そう、地震の寸前に入ったメールは地震を知らせる『緊急地震速報』のエリアメールだったんです。
そう言えば、1月に初めて市から『【訓練】避難勧告』と書かれたエリアメールが届いたんです。『登録とかしてないけど、私の携帯にも来るようになったんや』とその時は思ってました。
そして今朝、初めて本物のエリアメールが届いたわけです。時間を見ると5時33分。何だか阪神淡路大震災を思い起こしてしまいました。
大きな地震(災害)が来る前に、こう言ったメールが来ることはとても有り難いです。だけど、せめてあと30秒でも速ければなぁ…とか思ってしまいました。だって、メール見るより先に来られたら心の準備も出来ませんからね(--;)ちょっとは身構える余裕が欲しいな、と。

それにしても、地震多いですよね。関西でも、いつか大きな地震が来るような事言ってますが、最近は北から南、どこに行っても大地震の不安が付きまとうようですね。
皆さん、お互い気を付けましょうね。

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2013年4月10日 (水)

面倒なり〜

もうすぐ自動車保険の更新だったりします。前々から今入っている保険会社の保険料が高いな〜と思いつつ、ズルズルとそのまま更新しとりました。
だけど、やっぱり高い!と思ったので、ようやく重い腰をあげ、他社で見積りをする事に…。
携帯サイト&電話で数社に問い合わせてみました。
最近はCMでもやってる様に、Web申し込みが支流なんですね。Webで申し込んで、証券レスにすると最高一万円引きになるとか。
パソコンだとやり易いんだろうけど、携帯だとなんか面倒ー( ̄ε ̄;
結局、更新日ギリギリになってから保険会社を決めて、携帯で申し込みを完了させました。あ、でも入金まだです。入金はコンビニでする事にしたのですが、これもペーパーレスなんですね(ってか、ネットショッピングではそれが当たり前なのか!?)。
とにかく、ネット関係には慣れてないので疲れました(;┰_┰)

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2013年4月 3日 (水)

「憂春桜」

 そこは、春の気配がまだ僅かにしか届かない、滅多に人の訪れる事もない深い山奥だった。
 麓から少し離れた町の者が、山菜採りに周辺を訪れる事はあったが、その存在を知るものは、居ないに等しかった。

「こんな所に一体何が?」
 少し息をきらせながら、東雲は額に滲む汗を拭った。
 過去の住人が作ったと思われる、草に埋もれ消えかけた轍の様な、かろうじてそれとわかる道を奥へ進んで行くと、朽ちてボロボロになった柵に囲まれた、巨大な桜の樹が姿をあらわした。
「これは…。この桜がきみを呼んだのかい?」
 息を整えながら、東雲は隣で桜の樹を切な気に見つめる蕾に声をかけた。
「呼んだ…と言うより、感じたのだ。この桜が発する無意識の声を」
 桜の樹は地面に届かんばかりの数えきれない程の枝を垂れさせ、びっしりとつぼみをつけながらも、それは硬く、春の陽気を前に開く気配を一向に感じさせなかった。

「なぜ泣いている。これ程のつぼみをつけながら、なぜ咲こうとはしない」
 蕾は、樹の下に佇み袖を濡らしている枝下桜の花精に静かに問いかけた。
「…!?私が見えるあなた様は、一体?」
 花精は少し驚きながらも答えた。
「私は東皇使。彼女は御大花将だよ。きみの悲しみの波長を感じ取って、ここまで来たんだ。一体何があったのだい。桜花精」
 天界の聖仙と知り、花精は思わずひれ伏した。
「…怪魔の気配は感じられないようだな。こののどかな山間でお前は何を憂いていると言うのだ」
 蕾はキョロキョロと辺りに気を巡らせた。
「花将さま…」
 花精は顔を上げると、話し始めた。
「私は…悲しいのでございます。誰にも愛でられぬ、この身が…」
 その言葉に、一瞬蕾の心の奥がトクン、と小さく波打った。
「昔はこの近くに集落がごさいました。毎年この時期になると、たくさんの人々が私を訪ね、昼も夜も私を愛で、私を大事にしてくれました。そんな彼らを喜ばせるため、私は毎年たくさんの花を咲かせました。ですが、いつしか集落も寂れ、人々は山を下り街で暮らすようになりました。そして私の元には…幾度春を迎えても、誰も訪ねてくれる事はなくなりました」
 花精は俯いた。
「愛でられてこそ、花…。私は、私はもう誰の目にも愛でられることなく……ならば、私が咲く意味などありはいたしませぬ」
 花精は声を震わせ、両手で顔を覆った。
「咲く意味…か」
 蕾はため息のように呟いた。
 確かに、誰の目に触れる事もなければ、どんなに美しく咲いてもそれは無意味、虚しいだけの事かも知れなかった。
 だが、咲けない辛さとそれに伴う悲しみ、愛され望まれる事の歓びの両方を知っている蕾にとっては、花精の憂いは我が身の様に思われた。
「花精よ、お前の悲しみはよくわかる。だが、人は決してお前を忘れたわけではない。お前がここにいて、ここで咲き続ける限り、お前を愛する者は必ずここを訪れるだろう」
「いいえ、この様な人里離れた山奥になど、もう誰も…」
 全てを諦め、咲くことを拒絶してしまった花精は、今にも消えてなくなってしまいそうだった。
「ならば、私のために咲いてはくれぬか?」
「!?」
 花精が俯いた顔を上げた。
「お前が私のために咲いたなら、お前の花季が終わるまで、私は毎日お前を訪ねよう」
「花将…さま?」
「そして来年も花開いたお前の姿を見に来る。きっとだ!」
「で、ですが…」
 花精は戸惑った。天界の御大花将が、下界の人知れない桜のためにこの様な約束を切り出すなど、信じられなかったからだ。
「誰かのために咲きたいのなら、誰かに愛されたいのなら、お前は精一杯咲かねばならない。それがたった一人のためだけであっても、だ!」
 たった一人のため…。その言葉の裏には、蕾の最愛の者の姿があった。
 蕾は東雲によって花開き、東雲のためだけに美しく咲き続けた。そんな想いがある事を、蕾は花精にも気付いて欲しいと思った。
「必ず私はここに来る。私のために美しく咲いたお前に会いに。それとも、私との約束では不服か?」
 蕾はほんの少しズルそうな笑みを浮かべた。
 その表情から一気に伝わるものを感じた花精は踞ると、肩を震わせ咽び泣いた。

「さあ、もう悲しむ必要はないんだよ。きみがちゃんと咲けるように、私が手伝ってあげよう」
 そう言うと東雲は樹の幹にそっと両の掌を添えた。蕾はその反対側に回ると、同じ様に掌を添えた。
 すると二人の気が掌を伝い、ゆっくりと枝下桜の中へと流れ込んでいった。
「あ…ぁ、これは…この想いは…」
 枝下桜の花精に伝わってきたものは、春を迎える歓びと、愛し、愛されたい心、全てを優しく、大きく包み込む様なあたたかさ、…そして『咲きたい!』という強い想いだった…。

 ザァァァ………ッ

 幾つもの枝が風に靡くようにゆっくりと揺れた。
 ポゥ…と一つ、また一つとあちこちの枝のつぼみがふくらみ、頑なだった心がほどけるかのように開き始めた。
 いつしか全てのつぼみが花開き、桜のベールが緩やかな風に揺れていた。
「あぁ…東皇使さま…花将さま…」
 瞬く間に満開になった枝下桜の下に、ほんの少し頬を赤らめ涙を浮かべる花精が佇んでいた。
「険しい山の中ではあるが、お前という桜があることがわかれば、お前を一目愛でようと、少なからずとも人はやって来るだろう。だからお前はいつでも美しく咲かねばならない。咲いてこそ、のお前だから」
「花将さま…」
 蕾は頬を伝う桜花精の涙を指先でそっと拭ってやった。

「彼女の憂いは晴れたようだね」
 清々しく咲く枝下桜の花を見つめている蕾の横に東雲は立つと、そっと肩を抱き寄せた。
「ああ…。花は咲いてこそ花。愛でられてこそさらに美しく咲くことが出来る…」
 封印を施された身が花開く日など、決して来ないと思っていた。しかし、今はどんな季節でも花開くことが出来た。それはいつも側にいた東雲が、自分を愛し、また自らも東雲を愛したからだった。

 愛しくてたまらない…。

 蕾の、そんな想いも花精に伝わっていたに違いなかった。

「蕾…」
「…何だ?」
 東雲の顔が、そっと蕾に重なった。
 もちろん、それは東雲にも伝わっていた事は言うまでもない。

 二人の想いを受け取り再び歓びの中で咲くことが出来た枝下桜は、薄桃色の花を散りばめたベールで、重なりあう二人を少し恥ずかしそうに包み隠した。

 しかし、ほんの数日後にこの枝下桜を悲劇が襲う事など、今の二人には知る由もなかった。


おわり

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2013年4月 2日 (火)

春だから

現在、妄想中の『しのひめ』ネタが一つあるのですが、出来上がるのがずーっと先になりそうなので、その前に、春だし、4月だし、花見日和だし、で何か書けたらいいなぁ〜と思って、急遽妄想してみました。
3〜4時間程で書き上げた超SSなんですが、書いてるうちに何だか妄想中の話の前振りみたいになってしまいましたf(^_^;
なので、「前振り」と言う形で仕上げてみました。

少し修正を入れて、明日、公開予定でございます〜v(^_-)

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